革のビジネスバッグ【ソメスサドル】のストーリー-ビジネスバッグ【革】上質でお洒落な鞄を集めてみました!

革のビジネスバッグ【ソメスサドル】のストーリー

今回ご紹介させて頂いた、とっても上質でお洒落な革のビジネスバッグのメーカー、【ソメスサドル】のストーリーをお伝えします。

ソメスサドルの工房は北海道にあります。

その原点は、1964年にさかのぼります。

北の大地、北海道歌志内市で馬具を作るメーカーとして創業しました。

そして1985年、会社名をブランドと同じネーミング、「ソメスサドル株式会社」に変更を行いました。

「ソメスサドル」は、フランス語で「頂点」を意味し、常に向上心を持って仕事に取組みこの会社の信念に通じています。


手ごころ

ソメスサドルのスタッフがよく口にする言葉に、「手ごころ」という言葉があるそうです。

「手ごころ」が意味するのは、手の感覚を研ぎ澄まし、素材と対話を行い、それぞれに異なる革の性質や持ち味を巧みに使い分けながら、プロダクト製品として完成させていく技術といいます。

馬具はもちろんのこと、これは、ビジネスバッグにも通じています。

末永く愛用してもらう鞍をはじめとする馬具製品、素せて革製品をつくるために、品質を左右する堅牢さやしなやかさ、柔らかさを的確に感知しなくてはいけません。

それを感じるには頭でなく熟練して「手ごころ」以外にはありません。

例えば、乗馬に使われる乗馬鞍。

パーツは有に50を超え、優雅な曲線の組み合わせから成り立っています。

それを完成させるには、高度な技のすべてが必要になります。

作る時は一瞬たりとも気を抜くことができません。

そして、一瞬たりとも手を緩めることもできません。

スタッフ皆、謙虚に「手ごころ」を日々追及しているのです。


革へのこだわり

上質なビジネスバッグを作るには、素材である革の選定が大切になります。

皮革自体が、製品の出来栄えを左右するからです。

ソメスサドルは、他の追随を許さないと自負しています。

馬具メーカーは、特に厳格な品質が求められます。

その馬具メーカー基準で、ビジネスバッグの革も吟味されるのです。

牛革を中心に、ストックは500頭から1000頭といいます。

成牛の革だけでなく、カーフ=仔牛、シープ=羊、コードバン=馬、ゴート=山羊、水牛などいずれも最上級の品質を誇っています。

馬具にしても鞄にしても、製品づくりには、そこから更に厳選されるのです。

この革へのこだわりが、ソメスサドルの品質を確固たるものにしているのです。

【ソメスサドル】革のビジネスバッグはコチラへ