革のビジネスバッグ【ペッレ・モルビダ】のストーリー-ビジネスバッグ【革】上質でお洒落な鞄を集めてみました!

革のビジネスバッグ【ペッレ・モルビダ】のストーリー

映画「めぐり逢い」から生まれたブランド

品質にこだわった大人のバッグブランド「ペッレ・モルビダ(PELLE MORBIDA)」。

多くの男性ファッション誌で紹介されている話題のブランドです。

中でも革のビジネスバッグは、機能性やデザインに優れたアイテムとして人気が高まっています。

ブランド名の「ペッレ・モルビダ」は、イタリア語で「柔らかな肌(革)」を意味します。

インスピレーションを受けたのは、1957年にアメリカで制作された映画「めぐり逢い」です。

この作品は、「邂逅」を監督したレオ・マッケリー氏自らによるリメイク映画で、多くのシーン・内容は同じものでしたが、その世界観の素晴らしさから、多くの人の涙と共感を誘いました。

舞台は、ニューヨークに向かう豪華客船オーシャン・ライナーのデッキ。

画家のニッキー(ケーリー・グラント)と歌手のテリー(デボラ・カー)は出会い、恋に落ちます。

一年後の再会を約束して別れた二人でしたが、運命の日にテリーは交通事故に遭ってしまいます。

愛する人を思う二人の心が見ている者の感情を揺さぶる、切ないすれ違いラブ・ストーリーです。

愛する人とめぐり逢えた、それだけでこんなにロマンティックな気持ちになれる、本当に美しいお話です。

ラストシーンは、思わず涙がこぼれます。

そんなバッググラウンドを知ればこそ、「ペッレ・モルビダ」のバッグの魅力はますます深まります。

二人が再会を約束したのは「7月1日の午後5時」。

これがペッレ・モルビダのロゴ“est.715”です。

運命のバッグに出会えますようにとの願いが込められた、作り手の心にくい演出です。

優雅なコンセプトとこだわりのディテール


「ペッレ・モルビダ(PELLE MORBIDA)」のコンセプトは、「本質を知り、優雅さを求める大人のブランド」。

成熟した大人たちに向けて作られた高品質で洗練されたバッグが揃います。

デボラ・カーの美しい肌をイメージした「ペッレ・モルビダ(=柔らかな肌・革)」が主に扱うのは、シュリンクレザーです。

シュリンクレザーは、表面に細かいシボ(シワ模様)のあるなめし革で、独特の風合いとしなやかな手触りが魅力です。

「ペッレ・モルビダ」のシュリンクレザーは、日本を代表する皮革生産地・兵庫県姫路市で作られています。

上質な柔らかいレザーは、名水に恵まれた地理とこれまでに積み上げられてきた技術によって生み出されているのです。この他にも、カーフレザーやエンボスレザーを使った製品があります。

カーフレザーは仔牛の革でツヤとハリのある繊細さが特徴です。

エンボス(型押し)レザーはしっかりとした印象で、クールでスマートな“大人の男”を彷彿とさせる素材感。

ビジネスバッグだけでなく、革財布にも似合うレザーです。

製品の根幹を担うレザーだけでなく、デザインや製作工程にもこだわりがあります。

ブランドの特徴とも言えるシンプルな美しさ。

装飾を取り除くだけでは、野暮ったくなってしまうこともあるのがデザインの難しさです。

その点において、このブランドのビジネスバッグには、計算され尽くしたシンプルさがあります。

バッグ内側のライナー生地や金具にも妥協はありません。

金具は、強度を保ちながら軽量化を目指したダイキャスト。

ライナーは、超極細糸を使用した高級素材マイクロライトスウェードシリコンウォッシュでつくられています。

メイド・イン・ジャパンの最高品質をお届けする気概は、機能性・使い勝手の良さが伝わってくるようです。

ディレクター干場義雅が提案するバッグ

「ペッレ・モルビダ」が力を入れているのが、革のメンズビジネスバッグです。

仕事で使いやすいデザインと機能性を兼ね備え、クールでスタイリッシュなビジネスマンスタイルを演出してくれるバッグが揃います。

2012年からは、雑誌編集長、テレビリポーター、ラジオパーソナリティなど、マルチに活躍する干場義雅史がクリエイティブディレクターに就任。

普遍性の中に「カッコ良い」を見いだす氏の心眼によって、「ちょいワルブーム」にとどまらないファッション哲学を随所に見せてくれます。

「ペッレ・モルビダ」のビジネスバッグで人気が高いのは、ブラックのスタンダードなブリーフバッグです。

やはりパソコンや書類が入って、出し入れしやすいこと。

これが前提条件です。

これに加えて、耐久性も必要です。

営業マンは雨の中、走ることもありますから、すぐにくたびれてしまうことのない品質を求められます。

そういう人にオススメなのは、ハリのある上質な型押しレザーです。

このタイプのビジネスバッグに使われるシュリンクレザーは、シボ加工が施されているため、傷が目立ちにくく、手入れも簡単です。

さらに、シンプルなデザインのバッグにシュリンクレザーの表情がよく合います。

どのバッグにも内側はポケットが充実しています。

ビジネスバッグと聞くと、若い人は敬遠してしまうかもしれませんが、最近では10代20代をターゲットにしたファッション誌でも紹介されており、キャピターノ、メイン・ボヤージュ、バルカ(財布・革小物ライン)といったジャンル展開がなされています。


■シュリンクレザーブリーフケース  56,160 円

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